設置必須!i2iアクセス解析の活用方法(前編)

こんにちは、トリでございます。

 

みなさんはご自身のブログにアクセス解析は設置されていますか?

アクセス解析とは、日々どれくらいの人がサイトまたはブログに来てくれて、何ページ見てくれたのか、更にどんなキーワードで検索してきたのか、どのリンクを辿って来てくれたのか、などなどがわかる非常に便利なツールです。

 

また、今後のブログの作成や修正に大いに役立ってくれます。

例えば、よく閲覧されているページから、もっと見てもらいたいページへのリンクを貼って人の流れを作るとか、よく検索されているワードのコンテンツを増やして訪問者のニーズに答えるなど、様々な改善策が見えてくるようになります。

 

アクセス解析には無料でも便利なものがたくさんあり、Google Analyticsや忍者アクセス解析などが有名です。その中でも、今回は私が使用しているi2iアクセス解析を使って、解析結果をどう見たらいいのか、をお伝えしたいと思います。

 

各社の画面や細かい機能は違えど、大まかな見方は同じになると思いますので、参考にして下さい。まだアクセス解析を設置していないという方は、これを機にi2iアクセス解析の導入をおススメします。

 

 

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i2iアクセス解析設置方法

具体的な設置方法については、こちらのサイトを参照下さい。登録方法からブログへの設置まで画像付きで説明されていますので、大変わかりやすいです。

 

ひとつ補足を入れておきますと、タグ発行のところで、アクセス解析の表示方法を選択出来ます。どれかひとつを選択して、「タグタイプ決定/変更」ボタンを押しますと、そのタイプが反映されたタグが一番上の青のボックス内に表示されますので、それをブログの規定場所に貼りつけましょう。

 

ちなみに、flashタイプが動くもので、画像タイプは静止画です。私は目立たないflashタイプをおすすめします。

 

アクセス解析タグタイプ

 

 

i2iアクセス解析結果の見方(概要)

i2iアクセス解析の設置方法は紹介しているサイトは多いものの、解析結果の分析の仕方を説明しているサイトは少なく感じましたので、ここで掘り下げてみましょう。

 

まず、トップ画面に表示されるこの表の見方は最低限覚えておきましょう。

 

アクセス解析結果

 

アクセスを把握する上で一番大事なキーワードであるPVUUの意味ですが、下記の通りとなります。

 

  • PV … Page Viewの略で、当該サイトまたはブログが何ぺージ読まれたかを表しています。1人が3ページ見た場合は、3PVになります。

 

  • UU … Unique Accessの略で、何人が訪問してくれたかを表しています。1人が3ページ見た場合は、1UUになります。

 

つまり、PV数の中にUUの数も含まれていることになります。

 

PV数>UU数となっている場合は、訪問者が複数ページを閲覧してくれたということになります。PV数=UU数となっている場合は、閲覧者は最初のページだけ読んで閉じてしまったということです。このような結果が出ている場合は、もっと色んなページを見てもらえるように、コンテンツを考える必要があるというわけです。

 

問題:下記の場合ですと、8/3のPVとUUはそれぞれいくつになるでしょう?

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アフィリちゃん → 8/3:自宅のPCでブログAにアクセスして3ページ閲覧した

 

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エイトくん → 8/3:会社のPCでブログAにアクセスして1ページ閲覧した

 

 

 

 

 

 

正解:PV数が4、UU数が2となります。

 

ただ、この後、アフィリちゃんが会社のPCを使って同ブログを閲覧したり、エイトくんがスマホで同ブログを見ると、UU数が増える可能性があります。閲覧者は同じでも、閲覧環境によって別カウントされることがあるのです。

 

また、PVもブラウザのバックボタンや更新ボタンでも再カウントされますので、PVとUUの数値は絶対的なものではなく、あくまで参考程度に留めておきましょう

 

平均PV数というのは、総PV数をUU数で割った数字です。これが多ければ多いほど、一人の方にたくさんのページを閲覧して貰えたということになります。数字が1に近いほど、最初のページだけを見て閉じた率(直帰率)が高いと言えます。

 

ただ、平均PVが1に近いからといって、全員が全員すぐ帰っちゃった・・・と考えるのは早計です。例えば、下記解析結果を見てみて下さい。

 

時間別アクセス推移

 

平均PVは2.6とやや低めですが(この判断は総ページ数にもよりますが)、17時台に1人で11ページも閲覧してくれている方がいるのがわかるかと思います。このように、ある人にとってはマッチしたコンテンツだったということですね。

 

ただ、その上を見ると直帰率が高いので、まだまだ薄いアクセス(ブログの内容とユーザーのニーズが一致していない)も多いということです。濃いアクセスを引っ張って来れるように、集客方法を工夫したり、訪問者に満足してもらえるようなコンテンツ作り・動線の見直しが必要ということがわかります。

 

時間別アクセス推移グラフ

 

折れ線グラフだとパッと見てわかりやすいかと思います。黄色の折れ線と青の折れ線がグッと離れているところほど、1人あたりのアクセスに対して見ているページ数が多いということになります。逆に黄色と青色の折れ線が重なっているところはUU=PVなので、直帰したということになります。

 

長くなってしまったので、後編に続きます。

次はメニュー別の参照方法をご紹介して参ります!

 

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