タグとカテゴリの使い分け方

こんにちは、トリでございます。

 

私が記事を書くにあたって一番頭を悩ませるのは何か。

ネタ探し?テーマのリサーチ?記事の書き方?

実は、タグとカテゴリの選択だったりします(-_-;)

 

というのも、いまいちタグとカテゴリの違い・・・

というか使い分けがわかってなかったのですね。

 

このモヤモヤを解消すべく、リサーチしていくうちに、

「ほほぉ、なるほど」とわかりましたので、

今回はタグとカテゴリについて今一度おさらいをしたいと思います。

 

 

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タグとカテゴリの特徴

タグとカテゴリとは簡単に言えば記事を整理整頓するための機能です。

 

カテゴリはいわばグループのようなもので、

タグよりも分類が大きく、そこから更に細かく分類した

子カテゴリ(階層構造)を持つことが出来ます

 

例えば、このブログのカテゴリで見てみますと、

「小技を知りたい」という親カテゴリがあります。

ここから更に「アクセスアップに関する技」「画像加工に関する技」

など子カテゴリに細分化することが出来ます。

 

更にカテゴリ別のページ(URL)を持つことも可能です。

 

 

カテゴリ

※現在は親カテゴリしか作っておりません。

 

 

対して、タグはそのカテゴリの中でも

更に詳細化したキーワードのようなものを指します。

例えば、上の図にある子カテゴリの「画像加工に関する技」であれば、

「フリーソフト」「ペイント」などのタグを付けることが出来ます。

 

また、タグの特徴として、カテゴリのように階層構造は持てません

その代わり、カテゴリの垣根を越えることが出来ます

 

例を挙げるなら、先ほどの「ペイント」というタグがあったとします。

ペイントでモザイク加工をする方法を書いた記事であれば

「画像加工に関する技」のカテゴリになりますし、

ペイントの基本操作を書いた記事であれば「基本が知りたい」のカテゴリになります。

 

このように複数カテゴリをまたいでキーワードで繋がることが出来ます。

また、カテゴリと同様にタグ別のページ(URL)を持つことも可能です。

 

 

1記事にどれくらい付けていいの?

カテゴリに関しては1記事1つがSEOの観点からも訪問者視点からも望ましいです。

 

SEOに関しては、複数カテゴリを選択しても、

結局パンくずリスト(訪問者が今どの階層にいるかわかる表示)には

1つしか表示されないので、複数カテゴリページでの表示を狙っても意味がないようです。

 

更に訪問者からすれば、カテゴリが複数当てはまるような統一性のない記事なんて

読みにくいですしね。

 

タグに関しては複数つけてもいいですが、付けすぎは厳禁です。

大体3つくらいに絞りましょう。

ただ、1記事にしか当てはまらないようなタグであれば、付けない方がいいですね。

また、ニコニコ動画のような「大喜利」的な使い方をしないよう気を付けましょう。

 

親子カテゴリを作るのであれば、タグは控えめにして、

親カテゴリのみでいくのであれば、タグを併用するといいですね。

細かすぎても大雑把すぎてもよろしくないということです。

 

この記事を読み終わりましたら、

一度ご自身のサイトのタグとカテゴリを見直してみて下さいね。

私もいい機会なので一度整理してみようと思います!

 

 

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コメントは2件です

  1. ナミ より:

    トリさんこんにちは^^
    ナミです。

    タグとカテゴリの特性
    またひとつ勉強になりました!

    トリさんの記事って本当に
    曖昧なままで進めてきた所を

    とてもわかりやすく丁寧に
    解説してくださるのでいつも
    とっても勉強になりますし
    本当に助かります^^

    貴重な学びありがとうございます!
    これからも記事楽しみにしてますね^^

    では応援して帰ります♪

    • ナミさま、こんにちは!

      なんか私の備忘録みたいになっておりますが、お役に立てたなら光栄です^^
      これからも自分がリサーチして、初心者さんに役立ちそうな情報がありましたら紹介して参りますので、よろしくお願い致します。

      応援ありがとうございました☆

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