在宅ワーク(SOHO)とは?

こんにちは、トリでございます。

 

みなさまは当ブログに、

 

「在宅ワーク」もしくは「アフィリエイト」

 

の情報を探して来られたのではないでしょうか?

今回はこの2つについて簡単に説明してみますね。

 

「在宅ワーク」とは文字通り、お家でお仕事をすることを言います。

「SOHO(SMALL OFFICE/ HOME OFFICE)」とも呼ばれていますが、

一度は耳にしたことはないでしょうか?

 

私がこの言葉を知ったのは大学のTOEICの授業だったと思うのですが、

当時は「なんだそりゃ?NYの某地区のこと?」なんて思ってました(笑)

SOHOは在宅ワークの中でも内職・・・とかではなく、

基本的にはネットワークを使用する仕事を定義しています。

 

現在、アフィリエイトを始めとして、随分とその幅は広がってきています。

会社もほとんど外部とネットワークで繋がっていて、

 

「これ、会社に出てこなくても家で出来るような・・・」

 

という環境にはなってきていますが、残念ながら日本ではメジャーではありません。

 

やはり対面で仕事をする方が信頼関係を築けて良いという考えだったり、

セキュリティ面で不安・・・なんてことがあるのかもしれないですね。

 

そして、その「在宅ワーク」という大きなくくりの中の一つに、

「アフィリエイト」があります。

更に「アフィリエイト」の中にも色々な種類があるのですが、

今回はまず「在宅ワーク」にはどんなものがあるのか、調べてみました。

 

  • データ・テキスト入力

Wordで文章を起こしたり、Excelでデータベースを作成したりと、基本的なPCスキルがあれば比較的誰でも取り組みやすい分野です。しかし、単価が安いので量をそれなりにこなさないと、しっかりした収入には繋がりにくいようです。

 

 

  • IT専門業務

WEBデザイナー、DTPオペレーター、プログラマー等、専門の知識や経験が必要な仕事です。それ故に、報酬単価も割と高く設定されています。

 

 

  • 翻訳

語学スキル必須の仕事です。「○○語が得意!」というだけで出来る仕事は単価が安く、専門分野に特化した翻訳スキルが必要なものは単価が高く設定されています(特許・法律関連など)。実務経験が重要になるため、企業等で翻訳経験のある方が後に独立して、フリーランスとして活躍されることが多いようです。

 

  • せどり

物を安く仕入れて、それにマージンを載せて転売して収入を得る方法です。例えば、ブックオフで中古ゲームや本を仕入れて、ヤフオクやアマゾンに出品するなどして収益を得ます。仕組みはわかりやすく、誰でも取り組みやすい反面、在庫を抱えないといけないこともあるため、スペース確保の問題や梱包・出荷作業の手間が発生します。

 

 

  • ドロップシッピング

サプライヤーから依頼された商品をサイトで販売する方法です。せどりとは違い、自分で在庫を持ったり、出荷作業をしなくてもいいというメリットがあります。サプライヤーとドロップシッパーの間にDSP(ドロップシッピングプロバイダ)が入り、仲介業務をしてくれるのが主流です。アフィリエイトと似ている構図です。

 

 

  • アフィリエイト

このサイトで主に扱っているジャンルで、「成果報酬型広告」とも呼ばれています。インターネット上に広告を掲載して、広告主から収入を得る方法です。ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を通して広告を得る形式が主流です。無料で始められることもあり、誰でも気軽に参入可能な分野です。しかし、その反面、簡単に稼ぐことは出来ないため、割と早い段階で挫折する初心者も多いのが現実です。

 

 

  • YOU TUBE

SOHOの定義に当てはまるのか微妙なところですが、一応新たなビジネスモデルなので挙げてみました。動画サイト「YOU TUBE」で動画を上げて、その再生回数に応じて広告収入を得る方法です。「YOU TUBE」を生業にしているユーチューバーという職業も生まれる等、今後の可能性に期待できる分野です。

 

 

こんな感じでサクッと在宅ワークを上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

上記でご紹介したもの以外にも色々な種類の仕事があります。

 

近年、日本は、大手企業でさえ不況や不祥事で突然危機に陥ることが増え、

サラリーマン鉄板説が崩れつつあります。

これからは会社に頼らずとも、自分で稼げる力を身に付けることが

重要になっていくのではないでしょうか。

 

その中でも、今後ますますネットワーク環境が整備されていくにつれ、

在宅ワークは注目されていくのではないかと思います。

 

これから日本は超高齢化社会となり、介護により働きに出られなくなったり、

頻発する災害により引っ越しや転職を余儀なくされることがあるかもしれません。

 

もしそうなった時に、場所も時間も選ばない在宅ワークがあれば、

どんなに心強いでしょう。

 

雇用されるだけが「労働」じゃない。

会社で働くことだけが「当然」じゃない。

 

どのような環境・境遇の人でも稼げる在宅ワークが更に注目され、

私たちの生活にもっともっと浸透することを願っています。

 

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