見出しタグとMETAタグはSEOに有効なのか?

こんにちは、トリでございます。

 

WPの設定してると、Hなんちゃらが~METAなんちゃらが~というのをよく目にしますが、「あれって何なんだ・・・?」「設定するといいことあるのかい?」と思ったことはありませんか?

 

実はH*タグやMETAタグというのはSEO対策に重要な役割を持っているのです。SEOは本当に奥深く勉強しようと思うと、そりゃもうどっぷり浸からねばならんような分野なのですが、初心者のみなさんはまだそこまで研究する必要はないと思いますので、まずはSEOに関係するこの基本の3つのタグの特徴を覚えましょう。

 

 

SEO

 

見出しタグ(H1~H6)の使い方

これはブログ内のSEO対策で重要なタグの一つで、見出し名を付けます。H1~H6まであるのですが、数字が小さい方が重要度が高く、使用する際はH1から順に使います。いきないH3から始まって、次にH6まで飛ぶ・・・というのは「ないわ~」なので気を付けましょう。

 

中でも最も重要なH1タグは別名「大見出し」とも呼ばれており、あなたのブログで最も強調したいワードまたはテキストを記載します。

 

例えば、「転職」をテーマにしたブログを書いているのであれば、そのままH1タグには「転職」と記載してもいいですし、ちょっとテーマが大きすぎて競合が多いな・・・という場合は、「関東 転職」ですとか「薬剤師 転職」という風に絞るのもありです。絞る場合でも、その内容がきちんとあなたのブログの内容と合致しているようにしましょう。

 

タグ内はテキストでも可能ですので「関東で転職」とか「派遣から正社員への転職」のような文章でもOKです。ただ、あくまでも見出しですので、ダラダラと長い文章を書くのはNGです。

 

また、H1タグは1記事に1つという意見もあれば、何個付けてもいいという意見もありますが、いっぱい付けるとキーワードが薄まるという説があるため、私は1つにしています。また、現時点では全ての記事に同じH1タグを付けています。

 

アンリミのテンプレートですと、こういったSEO対策は既に搭載済ですので、自分でタグを打ち込まなくても、指示に従って入力するだけで見出しタグが下記のように自動で設定されます。

 

  • H1:設定画面で入力したキーワード o r 記事ごとにも設定可能

h1

  • H2:ブログタイトル

h2

  • H3:ページタイトル

h3

  • H4:中見出し

h4

 

 

METAキーワードの使い方

次に、属性の組み合わせによって様々な役割をするMETAタグですが、その中にMETAキーワードというものがあります。あなたのブログ(または各ページ)を表すキーワードを","で区切って記載します。大体5つくらいを記載するのがいいと言われています。私のブログはトップページ以外は各記事のタグがMETAキーワードになっています。

 

ただ、このMETAキーワードは現在SEOに有効ではないとGoogleが発表しているようです。このキーワードを乱用したスパムが流行った影響とのことで、日本で二大検索エンジンのYahoo!もGoogleの検索エンジンを使用しているので、現時点では設定してもあまり意味がない状態です。

 

このことから、「METAキーワードの設定は不要」「考える時間の無駄」「競合に狙っているワードがバレる」などの意見もあれば、「今後アルゴリズムの変更によりMETAキーワードが見られる日がまた来るかもしれない」「キーワードを見ているマイナーな検索エンジンが存在する可能性もある」など、こちらも意見が二分されています。

 

結論としては、付けても付けなくても問題ない、といった感じです。付けた場合、付けなかった場合のデメリットは今述べた双方側の意見の通りですので、お好みでお選びください。

 

 

METAディスクリプションの使い方

これは最もみなさんが目にしているMETAタグのひとつで、METAディスクリプションと呼ばれるものです。検索した際に、ページタイトルの下に出てくる説明文のことです。

 

METAディスクリプション

 

文字数はPCかスマホかによって、もちろん変動します。PCは120文字前後、スマホは50文字前後とされています。どちらに合わせるか・・・なのですが、50文字+70文字に分けて書くのがいいと提案されている方がいて「なるほどな!」と思いました。

 

まずはPC・スマホの両方が見られる50文字で主な説明文を書き、残りの70文字で最初の説明を補うようにする、と(スマホの人が見れなくても影響がないような説明)。こうすることで、どちらのユーザーにとっても見やすくなるわけです。

 

また、50文字の説明文にはそのページのキーワード(2回くらいが適当)も入れてみましょう。そうすることで、検索に引っかかった際に、そのワードが太字で表示されます。

 

キーワード

 

 

まとめ

  • H1~H6:各記事の見出しタグで、数字が若いほど重要度が高い。H1から飛ばさず順番に使う必要がある。

 

  • METAキーワード:ページのキーワードを記載するためのタグ。現在GoogleではSEO効果はない。

 

  • METAディスクリプション:検索結果にページの説明を表示するためのタグ。PC閲覧者・スマホ閲覧者の両方を考えて、50字+70字で記載するのが良い。

 

トリの考察

やはりSEOに関しては「絶対これ!」っていうものがないので、色んな意見が交錯していますねf^^;あまりにSEOを意識しすぎて、記事が書く手が止まってしまうくらいなら、初心者の間はまずは好きなように書いてみる方が上達すると思います。たくさん文章を書けば書くほど、上手にキーワードを散りばめたり出来るようになりますし^^

 

究極のSEOは、普通に運営して人に役立つ情報発信をすることだと私は思います。あまりにSEOを意識しすぎて、思わぬところでスパム認定受けたりしたら困りますしね。妙なトリックを使って検索エンジンを欺いたりせず、素直に健全にブログを運営することが、アクセスアップの一番の近道ではないでしょうか。

 

 

ランキングクリック

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

  1. 彩羽 より:

    1番知りたかったタグのことがあかいてありうれしかったです!
    参考にさせていただきます☆
    応援完了です♪

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ